こんにちは、usketballです。
今日は少し個人的な報告をさせてください。
今年のトレーニングの集大成として、
12月20日の「SPARTAN RACE 5km」、そして翌月 1月31日の「HYROX」 に出場することを決めました。
どちらも“走って・持ち上げて・耐え抜く”フィットネス競技。単なる体力勝負ではなく、「スピード×パワー×メンタル」を問われる総合テストです。
このブログではこれまでNBA戦術やバスケットボールシューズ、クロスフィットを中心に発信してきましたが、
この2大会を通じて 「競技フィットネスのリアルな準備過程」 を記録・公開していこうと思います。
SPARTAN RACEとは?
障害物を越えながら5kmを走る世界的なフィットネスレース。
SPARTANは世界最大級の障害物レースで、5kmの短距離でも20前後の障害を越えます。
ロープクライム、ウォール、バーピー、サンドバッグキャリーなど、心拍を一気に上げる要素が満載。
持久力だけでなく「筋持久」「握力」「安定性」が試されます。
特に今回の5kmカテゴリーはスピードと回復力の両立が鍵。
走力だけで押し切ることもできず、クロスフィット的な全身のワークキャパシティ(総合作業量)を高める必要があります。
HYROXとは?
「ラン+フィットネスステーション」を組み合わせた室内競技。心拍と持久力の総合力を測る。
HYROXは1kmのランを8回繰り返し、その間にスレッドプッシュ、ウォールボール、ローイングなどが挟まる構成。
つまり、「高心拍で動き続ける能力」が問われる競技です。
usketballにとっては、SPARTANが“アウトドア総合テスト”だとすれば、HYROXは“インドアでのフィジカル測定”。
この2つを続けて出場することで、有酸素・無酸素の両軸で自分の限界を可視化することを狙っています。
トレーニング方針
クロスフィットをベースに「筋持久・心拍管理・有酸素」の3軸で強化。
現在は週3回のクロスフィットワークアウトをベースに以下の3軸で進行中です:
- 筋持久+全身パワー(Push Press・Clean & Jerk・Deadlift)
- 心拍管理(EMOM・AMRAP形式でのワークアウト)
- 有酸素+リカバリー(早朝の空腹ウォーキング・軽ラン20分)
Apple Watchで心拍データを取りながら、どの種目がどれだけ心拍に影響するか、翌日の疲労感との相関を分析しています。
特にふくらはぎの内側・肩まわり・腰の柔軟性に課題があり、可動域アップとリリースを重視したウォームアップを導入しています。
目標設定
SPARTANでは全障害クリア、HYROXでは心拍160以下の維持を目指す。
SPARTAN 5kmでは「ノーミス完走+全障害クリア」、
HYROXでは「完走+平均心拍160以下での維持」を目標としています。
両方ともデータで測定できる競技なので、心拍・タイム・レップ数などを分析し、
「どのトレーニングが実際に効果的だったか」をデータで検証していきます。
今後のブログ連載について
準備過程を「SPARTAN/HYROX準備記録」としてシリーズ化します。
今後は以下のような内容をシリーズとして発信していく予定です:
- Week別トレーニングメニュー(筋トレ+ラン+モビリティ構成)
- 使用しているギア・シューズレビュー(例:ナノX4・メットコンシリーズなど)
- 当日の栄養・水分管理・リカバリープラン
- 試合当日の体験レポートと分析
特に日本ではHYROXやSPARTANの準備情報がまだ少ないため、
「実践的かつ再現性のあるロードマップ」を残すことを意識しています。
さいごに
「挑戦の過程」をリアルに共有していきます。
この2大会は、単に競技として挑戦するだけでなく、
「トレーニングの成果を可視化する場」として位置づけています。
日々の積み重ねがどこまで通用するのか、そして自分の弱点をどう修正していくか——。
その全過程をこのブログでリアルに共有していきます。
ぜひ、SPARTAN/HYROXの準備過程を一緒に追いかけてもらえたら嬉しいです。
次回の記事では、「Week1:基礎体力期のトレーニング構成」を公開予定です。
📅 出場予定
- SPARTAN RACE SPRINT(5km)|2025年12月20日
- HYROX(大阪大会)|2026年1月31日


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